最近思ったことこと
こんばんは☆
とってもご無沙汰してしまいました。
関東ではようやく梅雨も明けて夏の強い日差しが続いていますね。
体調など崩されていませんか?
私が落ち着いて季節としての夏を感じられるようになったのはここ3日間くらいです^^;
一週間ほど、本番を含め いろーんなことがあって、泣いたり笑ったりつらかったり幸せだったりと
精神的に張り詰めたなかでオモシロイ日々を過ごしていました。
その中で、思ったことを文章にしようと思ったんですが
自分で答えの出ないことが多すぎたり
まとめる力不足のため
最近思ったことことを箇条書きします。
●雑念を振り払って 純粋に音楽 することはなんて難しいんだろうと思っています。
●舞台に立つたび自分の小ささを実感する。偉大な作曲家、音楽、時間、自然に対して。ただしこれは当然のこと。
●舞台に立つたび自分の小ささを実感する。『今のところ感じている自分が音楽する理由』を舞台で果たしきれないことに。
●『・・・。 で?』という演奏をしたくない。聴いてくださる人に 『ミスなし、理解できる解釈、早すぎず遅すぎないテンポ、、 減点できない演奏ですね。 ・・・で?』または『この演奏者、がんばってるねぇ。努力したのね、うんうん 完成度高いね』と思ってもらったところでしょうがない、むしろ恥ずかしい、むしろ申し訳ない 時間どろぼう (もちろん、上記の演奏をするだけでも私にとって とっても努力の要ることですが)
●舞台は練習成果を意気揚々と見せつける場ではない。。
●自分の演奏を良いと言われるのと好きと言われるのはぜんぜん嬉しさがちがうなぁ。
●審査員に 好きですと言われるのは嬉しい。
●過度の自己陶酔はいけない。
●講評用紙に『この曲わからないんです、ごめんなさい』と書きあいまいな表現の講評を書き連ねびっくりするほど低い点数をくださったあげく『私情が入っちゃって ごめんなさいネ』という言葉を吐く審査員の生徒が素晴らしく清らかな演奏をしたことへの驚き。
●自分が音楽する時間を舞台上で与えていただけることへの感謝。 責任。
●自分の今の人間性以上のものはどうやったって舞台で出てこない。まして伝わらない。
●舞台の上で一瞬、何かと交信した! (笑) つまり一瞬、作曲家の意図したとおりに弾けたに違いない!と感じた(勘違いした?)瞬間があった。
●同志がいることの幸せ!
