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日本のコンサートやコンクールでよく使われるピアノは
スタンウェイ Steinway & Sons
ヤマハ YAMAHA
カワイ KAWAI
ベーゼンドルファー Bösendorfer
が多いと思いますが
自分の演奏するピアノを 数種類の中から選べるコンクールで
幸運なことに 私は過去に何度か
素晴らしいKAWAI のピアノとの出会いを経験し
舞台を共にさせてもらいました。
舞台の上で私とピアノの二人きりになるとき
思ったとおりに反応してくれて しかも
ピアノ自身が歌ってくれて どんどんイメージを与えてくれる
そんなKAWAI はとっても頼りになります^^
今日、ある録音をしたのですが
そのピアノがKAWAIの進化系ピアノである
SHIGERU KAWAI のフルコンサートピアノだったので
興奮してしまいました^^
ちょっと聴いてみました。。。
!!!
なんて深い低音なんでしょぅ☆♪
やはりKAWAIの魅力は
素晴らしくまろやかに広がる低音域だと思います。
でも。。。

(今日の空模様です。笑)
薄々気づいていたけれど。。。
高音が少し硬く。。
もちろん私の力不足のせいなのですが
新しいピアノはまだ音が割と硬いことが多く
まろやかな音色を作るのが難しいです。
(このSHIGERU KAWAI を弾くのは私が3人目だそうです)
何度か録音→聴いてみる を繰り返しましたが
残念ながら まぁ、いいかな というところまでも
いけませんでした。
明後日、KAWAIの古めのピアノとYAMAHAを使って
もう一度挑戦してみます☆
手よ。。。
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がんばって♪
今日のSHIGERU KAWAI はかなり良い感じなだけに
数年後、怪物級の楽器になりそうな気配です^^
ピアニストは
少なからず エンターテイナー であると思っている私なので
聴いてくださる方がいると 俄然集中するのですけど
最近おうちで一人っきりで弾いていても
アドレナリンが放出しまくり
収拾のつかないときがあります。
というのも
あまりに美しい曲と出会って
しかも今年の舞台で弾けることになりそうなので
この曲の魅力と
それを私の媒体で表現できることのわくわくで
どうも アドレナリンが止まりません。
ハイドンのHob.XVI:46
♪ラソラー から始まる Asdur(変イ長調)の曲です。
有名な曲みたいなのでご存知の方も多いと思います。
私は知りませんでした。
出会って2週間ほど。。
いま感じてるイメージは
ほんとうに幸せで ほがらか
しかし この世のものではないもの
天女.........
すこし かなしく
究極にかなしい
て感じです。
特に2楽章から感じています。
さらに2週間後、1ヵ月後、
そして舞台の上では
どんなふうにそれが変化するか
すごく楽しみです♪
たぶんずっと大切にしていきたい曲と出逢いました。
音楽と 偉大な作曲家を前にして
地球の中でモノスゴクちっぽけな一人の自分ができることは
ほんとに小さく
それらと向き合うことは
自らを謙虚に
しあわせーな感謝の気持ちで満たしてくれています。
そのままの気持ちで舞台に立てたときはわりと成功するのだけど。。(*^皿^*) ( 。・・。)
アミノ酸はまだ効果感じていません。
昨夜。。翌日、寝起きの感覚が違うに違いないと思って楽しみに眠ったのに
今朝すっかり忘れてボケ~としながらすぐに とくダネ!をつけたからだと信じています。笑
効果を感じたらBlogに書きたいと思います。
そのためには運動することが不可欠な気もします(@´_`@)
昨日コメントいただいた、ラバーチューブ・・・
深夜の通販で買えそうなアイテムですね