![]() |
|||||
なかなかブログを書けず、先日のネルセシアン氏のリサイタルのこと、日本音コンで東京音大生が1位、2位受賞のこと、東京音大教員による5時間に及ぶコンサート@東京芸術劇場(師匠も出演)、整骨院のこと、新丸ビルコンサートのお礼などたくさん書きたいことあるのですが、マリア・ジョアン・ピリスが 来月、11月4日に来日、リサイタルがあります!
先ほどチケット予約したのですが、残席わずかながら、まだ各席予約可能のようです!
私は本当に本当にピリスが大好きで、CDやDVDは繰り返し繰り返し視聴していて、可憐で気品があり人間の温かみにあふれた雰囲気と、『人間て、やっぱり、やっぱりいいなあ』と毎回心の底からピリスと交信した気になる音楽の虜で 私にとって聖書的な存在です。
生で聴いたことは無く、定期的に来日している様子も無かったのですが、なんとも気まぐれな感じで(?)今回、5年ぶりに来日することを知り大急ぎで予約しました。なんでも、急に決まった公演であまり広報されてないらしく、普通に電話してチケット手に入れられたのはほんとにラッキーです☆
演目も最高...(ToT)☆
ご都合のつく方はぜひ☆☆ぜひ☆です♪
マリア・ジョアン・ピリス ピアノリサイタル (詳細)
すみだトリフォニーホール 大ホール 11月4日(日) 18:00開演
チケット予約 03-5355-1280
ウェブ予約はこちら
![]()
コンサートに足をお運びくださり、ありがとうございました。
1000人近いお客様が聴いていてくださったとのことで、
ほとんどのお客様には、直接お会いしてご挨拶できず残念です。
本当にありがとうございました。
故郷であるひたちなかで演奏させていただくことは
私にとって本当にありがたく幸せで
同時に激しいプレッシャーがあり(^^;)、
演奏後、反省の念が絶えません。
しかしお客様からのあたたかいお声、笑顔、メッセージ、メールなどをいただいて
この職業がいかに幸せでロマンチックか
身にしみて
音楽を続けさせてくれる家族に感謝の思いです。
たくさんのアンケート用紙もすべて読ませていただきました。
オーケストラの大きな力をお借りして、モーツァルトの協奏曲kv.466を通して お客様の心に何かをお伝えすることができていたなら、本当に幸せです。
今回のモーツァルトについて、
『悲しみ』が音になることの喜び ということを意識していました。
例えば、モーツァルトに限らず、ある音(フレーズ)に、
窓を伝い落ちる雨のしずく
というイメージを持つとき、その音が、雨のしずく自身なのか、それともそのしずくを窓の内側から眺めている自分なのか、それとも何なのか をはっきりとさせることはとても大事なことだと思います。
涙が零れ落ちる瞬間 なら、その音は涙を流している本人か、それとも涙自身か、それともその涙を見ている第三者か。
モーツァルトを弾くにあたって、演奏者自身が悲しみの主人公となるのではなく
その悲しみを語り聞かせる話し手 という立場が適当な気がしました。
ただ、カデンツァはベートーベンのものを弾いたので、そのときばかりは『もろ、人間!』 というか、直な表現、、になったかなぁと思います☆
アンコール曲目について各方面より問い合わせを頂いているようなので載せます☆
ラフマニノフ 楽興の時 Op,16より 第4番
ショパン 子犬のワルツ
14日のコンサートにたくさんの方がお越しくださり
本当にありがとうございました。
あたたかい励ましの言葉をみなさまからいただき、胸がいっぱいです。
ただいま、記事作成中です。
後ほど更新します。
とり急ぎ、本当にありがとうございました。
平松悠歩
リハ風景
明日、お会いできるのを楽しみにしてます!
おやすみなさい。。